
20日には、とうとう初雪も降りました。写真は、翌日の朝6時半の、雪化粧した花渕山です(↓)。
朝日をまとって輝く山の左側には、うっすらと虹がかかってました。写真では虹の美しさをお見せすることができなくて、残念です。でも、少しだけ、感動をお裾分け。

凛とした空気に、冬を感じます。どうぞ、あったまりに来て下さいね。
山懐に抱かれた、鳴子なかやま・らどん温泉から、ほんわりゆったり、心がやわらかになる四季の空気を、そのまま届けたいのです…。

20日には、とうとう初雪も降りました。写真は、翌日の朝6時半の、雪化粧した花渕山です(↓)。
朝日をまとって輝く山の左側には、うっすらと虹がかかってました。写真では虹の美しさをお見せすることができなくて、残念です。でも、少しだけ、感動をお裾分け。

凛とした空気に、冬を感じます。どうぞ、あったまりに来て下さいね。
真っ青な空にぽっかり浮かんだ雲。そして、鮮やかな色の木々…。
私達自身は、ただお芋を洗って蒸し釜に入れるだけ。温泉の蒸気が、サツマイモの味を最大限に引き出してくれるのですね。



一番下の眩しいほどの風景(↑)は、本日午後4時のとれたてフォト。こけし館の裏、トンネルのところで撮りました。
さて、こうして、美しい自然を満喫しつつ、らどん温泉の駐車場では、「秋の恵みのフリーマーケット」を開催しています。
売り手も買い手も、らどん温泉のお客様。商品は、秋の実りの自然薯、山芋、林檎に各種漬物。さらに、温泉蒸気で蒸した、ふかし芋とふかしタマゴなどなど…。

山里ならではのこのフリーマーケット、今週末、11月8日(土)と9日(日)にも開催します。
力のある土に育まれた自然薯や、温泉の蒸気で蒸すおかげで、まったりと豊かに風味を増したふかし芋などは、なかなかほかでは出会えない自信の味。とにかく、自然そのものの、おいしいものだらけです。でも、売り切れたら、すぐにおしまい。なので、食いしん坊の皆さまは、どうぞお見逃しなく!


大自然と共存しながら安全な環境を維持管理する事は、そう簡単ではありません。いまはすっかり荒れてしまった「大鳴子峡遊歩道」を目にして、自然とのお付き合いの難しさを改めて知りました。
一方、昨年、中山平口の方で落石事故が起きた鳴子峡は、まだまだ落石の心配があります。なので今年も、鳴子口から花渕山のまでの開通。
でも、加えて新たに、旧47号線と奥の細道の大深沢を通る遊歩道が今年から整備され、気持ちよく歩けるようになっています。
今までと違った景色も、ぜひ楽しんでください!
そして今年も、こんなふうに、錦を纏った山々が見れるといいな…。



先日は、らどん温泉の社長自ら”むすび丸”に扮し、なかやま平駅まで列車のお出迎えにでかけました。
このお出迎えには、先日拙ブログでもご紹介した、ミュージシャンのサワサキさんもおいでになりました(紹介記事は、ここ)。
また、昨今は、仙台と鳴子を結ぶバス路線も便利になり、一日に3往復。所要時間は約90分。料金は片道1200円で、仙台から鳴子にたどりつけます。
終点駅「車湯」までお迎えにあがりますので、これからは、バスでいらっしゃる方も、ぜひお知らせくださいね。
さらに、このバスに乗って乗車証明書をもらい、フロントに提出すると、中山平温泉のタオル(←)がもらえます。
なお、時刻表は、こちら。
この、時刻表をアップしてくださったサイト、「馬耳東風」は、いつもいつも、こまやかに、愛情あふれる鳴子情報をアップしてくださっています。
しょっちゅうアップが滞る管理人は、見習わなければいけません…(反省…)。


夜には、虫の合唱もにぎやか。 月の光も冴えわたっています。
ところで、秋といえば、紅葉。 皆さん ご存じのとおり、鳴子は紅葉の名所です。けれども昨年は、名所中の名所である鳴子峡が、がけ崩れのために閉じられてしまいました。そこで現在、 中山平観光協会が、新しい遊歩道を整備中。皆さんが安全に紅葉狩りを楽しむことができるよう、懸命に頑張っています。
そして、新しい遊歩道が完成すると、そのゴール地点となるのが、らどん温泉のすぐ上にある見晴らし台(↓)。らどん温泉から見上げると、こんな感じです。
予定より完成が遅れそうな、新遊歩道ですが、どうか、紅葉の季節までには開通ますように。そして、今年はどうか、がけ崩れなど起こることなく、皆さんが美しい紅葉が楽しめますように…。
思わず、敷地内の温泉神社に手をあわせました。
土地の神様だってきっと、皆さんの安全を願っていらっしゃるに違いないと思います。
昨今は、朝夕の気温がぐんと低くなってきています。なので、山の木々もそそくさと、秋のお化粧を始めます。