2008年4月28日月曜日

金魚の稚魚が、やって来ました。


毎年、4月になると、古くからの馴染みのお客様、宮崎町の山崎さんが、金魚の稚魚を300匹寄付してくださいます。冬場、融雪の為の浅い池に放している金魚ですが、こちらの山の水も合うらしく、露天風呂前の池には放すと、秋までにはなんと3~4倍の体長にまで成長します。
そういえば、浮草も金魚と同様です。1株池に浮かべると、いつの間にか水面が一面緑色になるくらいに増えて、いつも驚かされます(やはり、水の中に力があるのでしょうか…)。

これから、檜露天風呂にお入りになるときには、ぜひ、手前の池のことも気にして見てくださいね。


ところで、成長した金魚がどうなるかというと……


毎年11月中旬、露天風呂を閉鎖する時に、皆さんに連れ帰っていただいています。冬場には池も凍るので、金魚もここでが暮らすことができなくなるからです。そのため、半年かかって立派に成長した金魚は毎年すべて、里子に出してしまいます。

なので、金魚を飼いたいと思っていらっしゃる方は、11月中旬ここにいらして、ご自分でお気に入りの子をすくい、おうちに連れ帰ってくださいね。

これからは、放った稚魚の成長も、楽しみ。いまのうちからお気に入りの子に目をつけ、その成長を見守るのも楽しいですよ。

ところで、いままでココから里子に行った金魚たち、どこで、どんなふうに暮らしているのかなあ…?
元気でやっているといいのですが…。もし、立派になった金魚の写真を撮られたかたがいらっしゃいましたら、ぜひ、その写真をファイルで送ってください!
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楽しみに、お待ちしております!

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